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2011年7月31日 (日)

北紀行 ー 2  宮古

さて、いよいよ、宮古入りです sign03  dash dash dash

着いた?
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まだぁ〜? どんどん、いくじょー dash
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わ〜い、Pさん heart01

Nさんからのプレゼント、ちゃんと届けたよ。

「あら〜、わたし用だわ note ありがとね〜 」

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ご注文の品も届けたよー

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Pさんが会社のあったところに案内してくださいました。

ぐにゃぐにゃに曲がった入り口のレール

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岸壁から100mほどのところにあった社屋の跡は土台だけ・・・

お父様は、従業員を逃がしたあと、瓦礫の中で命を亡くされたんです。

こころよりご冥福をお祈りします。

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「あの造船所の屋根を越えて、船が飛んで来たのよ」

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実際に目の当たりにするのがちょっと怖かったけど、

来て、見て、・・・よかった。

この現実の凄まじさを肌で感じました。

そして、地震から4ヶ月、ここの方々はもうしっかり前を向いて

歩いています。

Pさんは、「よかった、誰かに自分の目で見てほしかった」と

言ってくださいました。

 

Pさんの会社がつくっている「ケーソン」

津波にもめげず、しっかりと踏ん張っていた

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人々は向こうの高台に逃げて助かった

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岬をめぐるバスがもう走っている

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津波の爪痕・・・

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「がんばろう 鍬ヶ崎」の文字が・・・向こうは海

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いまだに海岸付近の信号機は点いていない

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牙を剥いた海、いまは穏やかな・・・海

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仮設住宅も雨の中

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Pさんが、新しい社屋に案内して下さった

もうすぐ、きーたんに会えるね heart01

「きーたん、会いたかったのよ〜  元気だった heartheartheart 」

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「俺だって会いたかったよー heart02 」

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「あのね、僕だって心配してたんだよー」

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被災後すぐに建てられた仮設の社屋

手前の黄色いのが特製の「きーたんハウス」、

屋根の上には「きーたんプール」

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瓦礫の中からほとんど無傷で会社の看板が見つかった

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ここ、僕んちの会社だよ。いいでしょ!

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そこここにお父様の後押しを感じるという Pさん、

くじけずに復興に一歩を踏み出している Pさんと仲間達、

その力強さ、逞しさ、笑顔・・・ 

今、この場所に立ってみて、改めて心からの尊敬でいっぱいです。

きーたん、明日はゆっくり一緒に遊べるよ heart02

 

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そろそろ、今夜の宿の安比へ向わねば・・・

このあたりには原木を満載したトラックがたくさん走っています。

珍しい4WDのボンネットトラックもいました。前が撮れなくて残念〜

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盛岡まで、川と単線と道路が一緒に走っています。

風情のある鉄橋・・・雨でぼやけちゃったけど。

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テレビで今日で自衛隊が撤退するって言ってたっけ・・・

八戸の自衛隊が大挙して走っていました。

自衛隊さん、ご苦労様。戦争の練習より災害救助の練習してね。

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最後の休憩を八幡平SAで。

南部富士がみられなくてざんねん〜〜

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ようやく安比に着いたら7:30でした。

Pさん、きーたん、会えて嬉しかった〜

次回は、きーたんの笑顔をたっぷりお届けします heart


 


 

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コメント

思いっきり被災地じゃないですか。

実は僕も再来週から大工さんのお手伝い等々をしに大船渡に行くことにしています。

街中でも信号ついてないなどの現地生情報、いろいろ予習になりました。

おかえりなさい。
被災地、大変な状況だったのでしょうね。
画面を通してみるのと、実際に目の当たりにするのじゃ全然違うのだと思います。
ponさんもキーゴンも元気そうでよかった!
この後はみんなで楽しく遊んだのかな。
up楽しみにしていますね~!

よういちさ〜ん

お久〜〜〜 dogdog
お立ち寄り & コメ ありがとね。

よういちさん、大工さんのお手伝いに行くのね、偉いなあ happy01

私たち、なにか役に立ったのかどうかよくわからないけど、取り敢えず笑顔を貰って帰って来ました。

がんば〜、よういちさん! たくさんお手伝いして来てね。

Nao さん 〜

被災されたみなさんに脱帽です。この困難の中で、笑顔でがんばってる ・・・
ほんとうに素晴しいと思います。すんごいです。

私たちは、ただただ、元気と勇気をいただいて帰って来ました。

あっ! きーごんの笑顔、思いっきり長編でたった今、アップしましたです。
見てくださいね〜
きーごん、ダリ坊をあきらめて、みるきぃと仲良くしてね ・・・ !

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